【知育玩具】空間認識能力を高めるために〜ターナー症候群〜

子ども用品

長女がターナー症候群だとわかって調べていくとターナー症候群の子どもは、空間認識が苦手で図形や計算が苦手な傾向にあるとわかりました。

今回は苦手を補うために積極的に取り組んでいることを記事にしていきます。

空間認識能力を高める遊び

空間認識能力を高める遊びには以下のものがあります。

①積み木
②パズル
③ブロック

なぜ子供のうちから空間認識能力を鍛えるかというと、

一般的に3〜5歳の時に著しく成長すると言われるからです。

なので将来苦労しないために今のうちに少しでも鍛えておく必要があります。
もちろん子供に強制して行うことは意味がないので楽しくできるように遊びながら力をつけさせましょう。

①積み木

積み木遊びは縦に積み上げたり、横になれべてみたり、崩してみたりして立体の構造を把握することで空間認識力が身につきます。

色々な形や色の積み木を使い、構築することで想像力を高めることができる遊び方です。

では、積み木はどれくらい必要なのかというと僕が調べた結果、

年齢×100個

だそうです。とんでもない数ですね。

しかし、積み木で遊んでいるとどうしてもピースが足りなくなります。長女も作ったものをどんどん拡張していき100個くらいでは足りません。

量があれば子供は飽きずに何度でも遊んでくれますのでそれなりには量は確保しましょう。

②パズル

パズルは、空間認識力を高めるだけでなく、記憶力や少し細かな指先の感覚が必要になってきます。

初めは一緒にやっていきますが、なれてくると1人で挑戦するようになり集中力もつきます。
子どもはできないと面白くないと飽きてしまいがちですが、出来るようになると熱心に取り込むようになります。
初めのうちは飽きてしまわないように適度に手助けすることがポイントです。

③ブロック

ブロックですが、レゴのようなはめるタイプとマグフォーマーのようなマグネットタイプがあります。

前者のタイプは積み木よりさらに高度な作業が必要となります。
組み合わせも何通りもあるのでさらに複雑な形を表現することが可能です。

後者のタイプも同じく平面・立体の想像力が必要となり、色々な方向から物を観察する力が身につきます。

④番外編

遊びではありませんが我が家ではピアノも習わせています。

ピアノも空間認識力が鍛えられるのでオススメです。
楽譜を見ながら鍵盤の位置を把握しなければいけないのでかなり難易度は高いです。
ですが、ピアノを弾くことで空間認識力・記憶力・集中力・創造性を育むと言われています。
また、言語記憶が著しく向上すると言われており子供の頃から行う習い事としてオススメです。

長女も毎日練習してから保育園に行っています。

まとめ

ターナー症候群は3歳になり治療が開始となります。診断されるのもほとんどが3歳くらいです。
なので、診断を受けたら出来ることから始めていきましょう。
空間認識力を鍛えるために特別なことをする必要はありません。
玩具で一緒に遊んであげることで自然と身についていくものです。
飽きないように工夫は必要ですが、難しいことではないのでぜひ挑戦してみてください。

ターナー症候群ではない子供たちにも重要なことですのでどれか一つでもいいので玩具を与えて一緒に遊んであげてください。

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