実際に効果があった1才からの寝かしつけ方法

子どもの寝かしつけって大変ですよね。。。
なかなか寝てくれない。。。やっと寝てくれた!と思っても離れると起きてしまう。。。など経験されるのではないでしょうか?
今回は我が家で実践して成功した寝かしつけ方法について紹介します。

欧米式と日本式でどちらにするか

我が家は長女が欧米式、次女は日本式で寝かしつけをしました。どちらで実践しても構いませんが、おすすめは欧米式です。

初めは親も心苦しいですが、圧倒的に楽!!

さらに空き時間も増え有効活用できるようになります。実際、次女も途中から欧米式にシフトしました。


欧米式・日本式をそれぞれ簡単にまとめておきます。

欧米式「Cry it out」

「Cry it out」とは泣いてもすぐにあやさずに放っておくことです。
欧米では添い寝する文化がなく、早い段階で1人部屋で寝ることとなります。
まず、部屋を暗くして寝具に寝かせ、親は部屋を出ます。当然、子どもは泣きますが放置。最初は5分位で様子を見に行きますが、徐々に時間を伸ばしていき、最終的に1人で寝れるように訓練します。
ベビーモニターを使用するとモニター越しに監視できるので早く1人で寝れるようになり便利です。

様子を見に行っても抱っこするのはNGです。

注意点
転落防止のため寝具はベビーベッドもしくは布団にしましょう。
うつ伏せ寝による窒息防止でマットレスは硬めを準備。
様子を見に行く頻度を少なくするのがコツ。
ベビーモニターを使用すればモニターで監視できるので見に行く回数を減らすことができ、早く1人で寝るようになります。

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日本式「添い寝」

日本では子どもと親は同じ部屋で寝るのが一般的です。また、子どもが寝入るまで隣であやしながら「添い寝」をしている家庭が多いです。
他にも、寝るまで抱っこしている家庭もあります。

親と一緒に寝るまでいるのが日本式です。

では、我が家の寝かしつけ方を紹介します。
基本は欧米式ですが、日本式でも実践可能です。

パパコアラ式寝かしつけ法

寝かしつけ時の注意事項

①抱っこはNG
抱っこしてあげると子どもは落ち着き寝てくれるでしょう。
それだと泣いたら抱っこしてくれると子どもは思ってしまいます。
それに抱っこして寝てくれても布団に寝かすと背中スイッチが発動して大体起きてしまいますよね。。。

我が家も幾度となく背中スイッチに泣かされました。結局抱っこしたまま椅子で寝たり、寝てくれても夜中だったりと辛い経験をしました。

なので、抱っこはしないようにしましょう。

②話しかけない
泣いていたら「大丈夫だよ〜」「パパ(ママ)がいるよ〜」と話しかけて安心させてあげたいですが、我が家では逆効果でした。

きっと娘からすると「いるなら抱っこして寝かしつけてよ!」と思っていたのでしょう。
大泣きしてしまいました。。。

そばにいてもひたすら寝たふりをしましょう。
諦めてくれます。

③トントンしない
これも②と同じ理由です。個人的にはやっても良いとは思いますが結構大変ですよね。。。ただし、トントンしても反応しないようにしました。

①〜③に注意して後はただひたすら我慢します。数日はなかなか寝ません。
子どもも泣きますが、親も泣きそうなくらい辛いです。しかし、ここを乗り越えれば今後の育児が楽になります!頑張って乗り越えましょう。

欧米式・日本式で①〜③を守っても寝かしつけ方法としては不十分です。
実践する際は以下のことも必ず行いましょう。

環境を整備する

まず、子どもが入眠できる環境を整えてあげることが重要です。
大人でも明るい部屋やテレビの音が聞こえるとなかなか寝つけませんよね?

それは子どもも同じです。

部屋の隙間から光が見える・隣の部屋から話し声やテレビの音が聞こえたりすると気になって寝てくれません。

我が家の場合、寝かしつけの際は真っ暗な部屋にしています。
(当然、光が入らないようリビングも)

また、音も立てないようまるで泥棒やスパイになったかのようにこそこそ移動しましょう。

ルーティンを作る

よく言われていることです。
ある程度大きくなったあとも効果的なので、ぜひ実践して下さい。

我が家でも寝る前に一定のルーティンを作りました。

お風呂→夜ご飯→歯磨き→寝室へ行き絵本を数冊読む→就寝の順番で毎日生活していきます。

すると子どもは、この部屋で絵本を読んだら寝る時間だと理解してくれるようになり、「寝る時間だよ〜」と声をかけると自分で絵本を選び寝室へ行くようになりました。

この場合、寝室へ行き絵本を読むがルーティンとなりますね。

今では、「つぎは、ハミガキしてえほんよむんやで〜」と妹に教えてくれています。
また、絵本を読むと自分から布団に横になり寝る体制に移行してくれます。

生活リズムを整える

1日のも生活リズムも大切です。
朝は決まった時間に起きるようにしましょう。休みだからといって朝寝坊しないように注意します。

ゆっくり寝たい時は、パパ・ママでどちらかが子どもと一緒に起きて準備したりして協力していくと良いと思います。

朝寝坊してしまうとお昼寝の時間も遅くなり、余計に夜眠れなくなったりします。

また、お昼寝の時間もきちんと決めましょう。
(いつ寝ても我が家は14時30分までと決めています。)
いつまでもお昼寝していては夜に眠れないのは当たり前です。

お昼寝が短いなら夜に早く寝かせた方が楽です!!
(寝るのが遅くなるのはダメですが、早くなるのはOKです。)
夜に早く寝ても朝はいつもの時間に起きてくれます。

ちなみに我が家は基本19〜20時に就寝、5時30分起床です。早い時は17時過ぎに寝ていました。

テレビ・スマホを見せない

これは大人でもそうですがテレビやスマホを見せるとブルーライトの刺激によって睡眠障害がおきます。寝る前は見せないようにしましょう。

まとめ

・おすすめは欧米式
・ベビーモニターがあると便利。
・寝かしつけの環境、ルーティン作り
・生活リズムの改善 早寝早起き!お昼寝の時間は決めておく!
・寝る前のテレビ・スマホはNG
以上のことを実践してみて下さい。

娘達(特に長女)は本当に寝てくれず、色々な方法を試してみました。
この方法を始める前は平気で数時間泣いていました。周りからは子どもは泣き疲れて寝ると言われていましたが、そんなことは一切ありませんでした。

そんな我が娘たちでも1週間もすれば長くても30分以内で寝るようになり、気がつけば泣かずに寝るようになりました。添い寝しないので寝落ちすることもなく、今まで寝かしつけしていた時間に安息が訪れました。その時間を趣味の時間にしたり、休憩時間にしたりとにかく自由な時間が格段に増えました。

パパ・ママにも自由時間は必要です!
1日の疲れを癒して次の日に備えて下さい。

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