新生児から使えるチャイルドシートおすすめ

チャイルドシートの違いがわかってもたくさんの商品があり、どれを選べば良いか悩みます。
今回は、おすすめチャイルドシートをタイプ別で紹介していきます。

ISOFIX方式・回転式おすすめ

Combiのチャイルドシートはおすすめ。
エッグショック搭載。赤ちゃんを衝撃から守ってくれます。
サイズもコンパクトで軽自動車でも圧迫感なく装着できます。
シートも全て洗濯機で丸洗い可能なので汚れても安心。
実際に店頭で話を聞いてみましたが、Combiのチャイルドシートは一番人気だそうです。



アップリカは唯一、平らなベットタイプにもなります。リクライニングを最大にして横向きにすることで、赤ちゃんを自然な状態で寝かせてあげることが出来ます。
また、左右どちらでも固定されるのでチャイルドシートに乗せる際も安定します。
実際に我が家でも使用しているのはアップリカのチャイルドシートです。


やや高価ですが最新の安全基準R129に適合していてより安全性能を重視したいならこちらもおすすめ。


出費も抑えつつ安全性も確保したいならネビオもおすすめです。
今までのECE -R44に適合しています。
価格もISOFIX回転式ではかなりお買い得です。


ISOFIX方式(キャリータイプ)

キャリータイプは赤ちゃんを寝かせたまま移動できるのが特徴です。メーカー(商品)によってベビーカーにも取り付けが可能なものもあります。見た目もおしゃれで僕も欲しかったタイプです。(当時は存在を知らず他の商品を購入した後で知りました)

Combiのキャリータイプは車と家のみです。ベビーカーには装着できませんが、回転式で一般的なチャイルドシートと同じように4歳頃まで使用できます。別売の専用ベースがあれば他の車にもそのまま移動可能です。

アップリカのキャリータイプは、シートベルト・ISOFIX(別売ベース必要)対応です。
そのままロッキングチェアとして使用、別売のベースを使えばISOFIXチャイルドシート、別売専用アタッチメント使用でトラベルシステム対応ベビーカーにも装着可能となっています。

カトージのトラベルシステム。
キャリータイプは一通り揃えるとほとんど10万以上はしますがカトージのまとめ買いならお得です。


サイベックスは見た目もスマートで人気ですが少し高めの価格です。
しかし、旧モデルを選ぶとセットでかなり安く手に入ります。
別売専用ベースでISOFIXにも対応できます。


シートベルト方式・回転式

シートベルト方式にすると価格を抑えることができます。正しく装着すれば安全面も問題ありません。

アップリカだけの平らなベットタイプでも使えて、3段階のリクライニング付き。片手で操作可能で、シートも手洗いOK。
性能は十分のおすすめチャイルドシート。

シートベルト方式・固定式

シートベルト固定なら新生児から7才頃まで使えるCombiのウィゴー ロング ムーバー サイドプロテクション EG IJ チャイルドシート がおすすめ。
一般的にチャイルドシートは4才位までしか使用できませんが、これなら7才頃まで使用できるのでジュニアシートに買い替える必要がありません。
チャイルドシート着用義務期間を1台でカバーできる商品でかなりお買い得価格です。ISOFIXと比べると半額程度で入手できます。


カトージのチャイルドシートもコンパクトでコスパが良いので人気があります。こちらは0歳から4歳ごろまで使用可能です。


まとめ

今回はタイプ別におすすめチャイルドシートを紹介しました。タイプによって価格が大きく変わってきますが、安全性能基準に適合しているものを選べば問題ありません。

僕は価格や見た目、性能も重要ですが大手の正規品であることがまず第1条件です。
正規品であれば性能は問題ないです。それに取り扱いしている店舗が多いので直接確かめてからネットで購入できます。

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました